和道
WADO
日本の歴史と文化を、世界へ
和道とは
和道は、日本各地に受け継がれてきた工芸や文化、そして日々の営みを、その土地の歴史と物語とともに届けるプロジェクトです。
私たちが届けたいのは、「もの」ではありません。
その土地が歩んできた歴史。
人から人へ受け継がれてきた技。
自然とともに育まれてきた暮らしと文化。
その背景を知ることで、一つひとつの作品は、より深い価値を持ち、物語を語りはじめます。
すべての土地には、歴史があります。
そして、すべての作品は、その歴史の中から生まれています。

なぜ、和道なのか
日本文化は、世界中で愛されています。
けれど、本当に知られているのは、まだほんの一部です。
よく知られた日本のその先には、今も人々の暮らしの中に、何世代にもわたって受け継がれてきた文化や営みがあります。
人の手で受け継がれる技。
自然とともに育まれる暮らし。
土地の歴史が息づく文化。
和道は、そんな土地と人々、そして物語を訪ねます。
世界に、まだ知られていない日本があります。

肥前
日本が世界と出会った場所。
九州北西部に位置する肥前は、16世紀、日本と世界を結ぶ重要な玄関口となりました。
遠い海を越えてポルトガル船が来航し、宣教師たちもこの地を訪れ、海外との交易を通して、新しい文化や技術、思想がもたらされました。
しかし、肥前は外から来たものを受け入れるだけではありませんでした。
その交流は、新たな創造へとつながります。
日本初の磁器が生まれ、その美しさは海を渡り、やがてヨーロッパの王侯貴族をも魅了しました。
今もこの地には、受け継がれてきた窯の技、お茶づくり、そして何世代にもわたって育まれてきた暮らしの文化が、静かに息づいています。

三川内焼 ー 将軍家に献上された白磁
四百年以上の歴史をもつ三川内焼は、極限まで白を追い求めた磁肌と、静かな品格を宿しています。 平戸藩御用窯として徳川将軍家への献上品を焼いてきたその白磁には、静けさのなかに深い美を見いだす日本の美学が息づいています。
世知原茶 ー 霧と寒暖が育む、山のお茶
佐世保の山あい、標高四百メートルを超える高冷地に広がる世知原の茶畑。深い霧と大きな寒暖差、そして澄んだ水が、この土地ならではの豊かな香りとまろやかな味わいを育んできました。 農林水産祭最高賞・天皇杯を受賞した作り手が、その伝統を今も受け継いでいます。
世知原茶 ー 霧と寒暖が育む、山のお茶
佐世保の山あい、標高四百メートルを超える高冷地に広がる世知原の茶畑。深い霧と大きな寒暖差、そして澄んだ水が、この土地ならではの豊かな香りとまろやかな味わいを育んできました。 農林水産祭最高賞・天皇杯を受賞した作り手が、その伝統を今も受け継いでいます。
そのぎ茶 ー 世界がまだ知らない、日本の名茶
長崎県東彼杵町で受け継がれてきたそのぎ茶。穏やかな丘陵が育む豊かな香りとやさしい甘みは、日本では高く評価されながらも、世界ではまだあまり知られていません。一杯のお茶には、この土地の自然、人々、そして受け継がれてきた物語が息づいています。
そのぎ茶 ー 世界がまだ知らない、日本の名茶
長崎県東彼杵町で受け継がれてきたそのぎ茶。穏やかな丘陵が育む豊かな香りとやさしい甘みは、日本では高く評価されながらも、世界ではまだあまり知られていません。一杯のお茶には、この土地の自然、人々、そして受け継がれてきた物語が息づいています。
波佐見焼 ー 日々の暮らしを、美しく
四百年以上の歴史をもつ波佐見焼は、使いやすさと美しさを追求してきた器です。 暮らしの中で育まれてきたそのかたちは、時代を超えて多くの人々に愛され続けています。
創業者より
行動経済学を研究する中で、人は何に価値を感じ、何が本当の豊かさにつながるのかを考え続けてきました。
その中でたどり着いたのは、豊かさは「より多くを持つこと」だけでは生まれないということです。
心を豊かにしてくれるのは、ものが生まれた背景を知り、その土地に生きる人々や歴史、文化に触れることだと考えています。
長年海外で暮らす中で、日本の文化や伝統、ものづくりを、これまでとは違う視点で見つめるようになりました。
日本には、何百年もの時を経て受け継がれてきた技があります。
土地の風土に育まれた暮らしがあります。
そして、それぞれの土地に受け継がれてきた歴史と物語があります。
それらは決して過去のものではありません。今もなお、人々の暮らしの中で静かに息づいています。
和道は、そんな日本を世界へ届けるために生まれました。
和道を通して、日本各地に受け継がれてきた歴史や文化、そして人々の物語を、世界へ届けていきたいと思っています。
田中 知美 [LinkedIn]
行動経済学を研究する中で、人は何に価値を感じ、何が本当の豊かさにつながるのかを考え続けてきました。
その中でたどり着いたのは、豊かさは「より多くを持つこと」だけでは生まれないということです。
心を豊かにしてくれるのは、ものが生まれた背景を知り、その土地に生きる人々や歴史、文化に触れることだと考えています。
長年海外で暮らす中で、日本の文化や伝統、ものづくりを、これまでとは違う視点で見つめるようになりました。
日本には、何百年もの時を経て受け継がれてきた技があります。
土地の風土に育まれた暮らしがあります。
そして、それぞれの土地に受け継がれてきた歴史と物語があります。
それらは決して過去のものではありません。今もなお、人々の暮らしの中で静かに息づいています。
和道は、そんな日本を世界へ届けるために生まれました。
和道を通して、日本各地に受け継がれてきた歴史や文化、そして人々の物語を、世界へ届けていきたいと思っています。
田中 知美 [LinkedIn]

なぜ、和道なのか
日本文化は、世界中で愛されています。
けれど、本当に知られているのは、まだほんの一部です。
よく知られた日本のその先には、今も人々の暮らしの中に、何世代にもわたって受け継がれてきた文化や営みがあります。
人の手で受け継がれる技。
自然とともに育まれる暮らし。
土地の歴史が息づく文化。
和道は、そんな土地と人々、そして物語を訪ねます。
世界に、まだ知られていない日本があります。

肥前
日本が世界と出会った場所。
九州北西部に位置する肥前は、16世紀、日本と世界を結ぶ重要な玄関口となりました。
遠い海を越えてポルトガル船が来航し、宣教師たちもこの地を訪れ、海外との交易を通して、新しい文化や技術、思想がもたらされました。
しかし、肥前は外から来たものを受け入れるだけではありませんでした。
その交流は、新たな創造へとつながります。
日本初の磁器が生まれ、その美しさは海を渡り、やがてヨーロッパの王侯貴族をも魅了しました。
今もこの地には、受け継がれてきた窯の技、お茶づくり、そして何世代にもわたって育まれてきた暮らしの文化が、静かに息づいています。


創業者より
行動経済学を研究する中で、人は何に価値を感じ、何が本当の豊かさにつながるのかを考え続けてきました。
その中でたどり着いたのは、豊かさは「より多くを持つこと」だけでは生まれないということです。
心を豊かにしてくれるのは、ものが生まれた背景を知り、その土地に生きる人々や歴史、文化に触れることだと考えています。
長年海外で暮らす中で、日本の文化や伝統、ものづくりを、これまでとは違う視点で見つめるようになりました。
日本には、何百年もの時を経て受け継がれてきた技があります。
土地の風土に育まれた暮らしがあります。
そして、それぞれの土地に受け継がれてきた歴史と物語があります。
それらは決して過去のものではありません。今もなお、人々の暮らしの中で静かに息づいています。
和道は、そんな日本を世界へ届けるために生まれました。
和道を通して、日本各地に受け継がれてきた歴史や文化、そして人々の物語を、世界へ届けていきたいと思っています。
田中 知美 [LinkedIn]

和道
WADO
日本の歴史と文化を、世界へ
和道とは
和道は、日本各地に受け継がれてきた工芸や文化、そして日々の営みを、その土地の歴史と物語とともに届けるプロジェクトです。
私たちが届けたいのは、「もの」ではありません。
その土地が歩んできた歴史。
人から人へ受け継がれてきた技。
自然とともに育まれてきた暮らしと文化。
その背景を知ることで、一つひとつの作品は、より深い価値を持ち、物語を語りはじめます。
すべての土地には、歴史があります。
そして、すべての作品は、その歴史の中から生まれています。







