野田武一商店
11月1日販売予定
「もったいない」から生まれた灯り。
野田商店のかけらキャンドルは、使い終えたろうそくをもう一度生かす取り組みから生まれました。
葬祭用のろうそくを扱う中で耳にした、使用済みろうそくの処理に困っているという声。それをきっかけに、回収したろうそくを新しいキャンドルへと生まれ変わらせるリサイクル事業を始めました。
キャンドルを彩るのは、波佐見焼の「かけら」。白いろうそくの中に、さまざまな色や形が一つひとつ表情を添えています。
そして、キャンドルづくりには障がいのある方々が携わっています。ものを大切にすること、人とともにつくること。その二つの想いが、灯りの中に込められています。
